外貨投資の最近のブログ記事

金は滞納せずきちんと納めるべきだそうです。

納付していないとたとえば生活保護を受けるときなどに大変だとか。

 

先日失業マニュアルを読みましたがそこに書いてありました。

それにしても、会社員だと税金を節約するスベがありませんね。

政治資金にもこのぐらいの透明性を望みたいものですが。

私は医療費がかなりかかっているので、医療費控除は申告しています。

知らなかった何年か分を思うと今でも悔しいです。

 

最近気になっているのがFXの利益に対する課税です。

海外FXの税金でもきちんと申告して税金を払わなくてはなりませんが

ドル建て、ユーロ建てとか計算が難しくなりそうで・・・

 

やはり税理士さんに相談がいちばんいいのでしょうかね。

 

日本では金融庁によるレバレッジ規制の施行がなされ、

最大レバレッジが50倍になってしまいました。

20118月には最終段階である2530倍程度へ規制されるので、

海外への注目度合いは増すことでしょう。

外国為替証拠金取引の面白いところが規制されてしまいましたからね。

海外の業者なら制限なしです。

 

情報は知らなければ損をするばかりなので、今からでも

海外業者の情報を集めて検討しようと思ってます。

 

ついでに納税・節税の方法も、

税務署に相談するとくわしく教えてもらえるのですが、

清く正しく、たっぷり収める方向の回答しかもらえないので

すこし自分でも調べてみようかと思います。


外国為替証拠金取引というと何?と思う人もいるかも知れませんが、これはFXのことです。

少しでも稼げたらと外国為替証拠金取引を始め、実際に利益を出している人もいます。

そんな中で、忘れてはいけないのが税金です。

今まで投資に無縁だった人が、FXを始めていることも少なくありません。

利益が出た場合は、税金を支払わなければならないということを知らない場合があるようです。

所得申告漏れということで起訴されたニュースを、見たことがある人もいるのではないでしょうか。

悪質と判断されるような場合は、それだけ罰則も厳しいものになります。

個人トレーダーに対して、税務署の調査が厳しいものになっていると耳にすることもあります。

まだ利益が出ていない人も、納税しないといけない場合があるということを理解しておきましょう。

FXで得た利益は、雑所得に分類されます。

雑所得は20万円を超えると、確定申告が必要となってきます。

雑所得は総合課税なので、給与所得と合計した金額に課税されることになります。

利益が100万円の人でも、給与所得の金額によって所得税率が変わってきますので注意が必要です。

中には、利益の半分が税金になってしまう人もいます。

納税が心配という人は、くりっく365を見てみてはどうでしょう。

FXに関係する書籍代や、振込み手数料は経費として控除することができるので、領収書は保管しておきましょう。

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